何の為にブログを書くの?売るためでしょ?それなら・・・

From: アキヤマ ユウスケ (@ay8_jp)

あなたが伝えたい情報と、見込み客が求めている情報は必ずしも一致しません。
これはブログを書く時やSNSに投稿する時に頭に置いといて下さい。

僕たちマーケッターがブログやSNSに投稿するのは、顧客や見込み客に価値を与えて、自分が売ろうとしている商品を買ってもらうためです。つまりマーケティング活動の一環としてやっているわけです。なので、大事なのは、自分の伝えたいことではなくて、見込み客が求めていることを伝えることです。

自己満足な記事を投稿していても、価値を与えることは出来ませんし共感を得ることも出来ません。

属性を絞って記事を書こう

ブログを作る時は属性(ジャンル)を絞って、そのことだけを書くように心がけます。完全に自分の趣味ブログでマーケティングとは無関係なら、雑食系のブログでもいいですが、見込み客と関係を作って、将来的には商品を買ってもらおうと思っているなら、それではダメです。

例えばあなたがダイエットに関する商品を売るためにブログを作る場合、テーマはもちろんダイエットについてです。ターゲットが女性なら、美容に関して書くのは良いでしょうが、他に無関係なテーマの記事を書いてしまうと一貫性がなくなり、価値が下がります。

あなたがダイエットしたいと思っている時に、ダイエットについての情報や知識のみを扱ってるサイトと、ダイエットにガーデニング、子育てにショッピングのことまで色々書いてあるサイトでは、どちらのサイトを参考にしょうと思いますか?
両方が同じダイエット商品を売っていたとして、あなたはどちらから買おうと思うでしょうか?

当然答えは決まってますよね?

美味いラーメンを食べたいと思った時に、ラーメン専門でやっている店と、ラーメンの他にもイタリアンやフランス料理も扱っている店とどちらに行きたいと思いますか? そりゃラーメン専門でやってる店でしょ?(ラーメン屋でピザやらキッシュが出てきたら興味はそそられますが・・・)

テーマを絞るというのはこういうことです。人は、あるものを一筋でやっている人(会社・店)を専門家、エキスパートだと思います。そして人は、そういった人から商品を買いたいと思います。ブログやSNSで投稿する時には、「自分はその道のプロで専門家」だとアピールできるように、一貫性を持たせましょう。

見込み客が何を求めているのか考えよう

記事を書く時は、専門的な難しい知識を書いていてはダメです。見込み客は専門的な知識が知りたいんではなくて、解決策が知りたいんです。ダイエットなら『痩せる方法』を知りたいのであって、体の仕組みや痩せるメカニズムを知りたいのではありません。

お金を稼ぐ方法を知りたいのに、「お金とは日本銀行券・・・云々」とお金にまつわるウンチクを語られても興味はありません。書いている本人は、読者のためになると信じていて、それは重要な事だと思って書いていますが、読者が求めてる情報でなければそれは自己満足になってしまいます。

あなたは腰が痛くて動けない状況で、『腰痛を治す方法』を調べているのに、骨の構造や腰痛が起こる原因どうのこうのに興味ありますか?「そんなのどうでも良いから、早く治す方法を教えろよ!」と思いますよね? それと同じです。

そういった専門知識などは興味のある人にだけ、別の機会に伝えれば良いので、あなたがやるべきことは、見込み客が求めていることを真剣に考えて、それの答えやヒントを与えることです。知識をひけらかして、自己満足に浸っていてはイケません。

あなたのブログは大丈夫ですか?テーマと関係の無い事を書いていませんか?日記のような記事になってしまっていません?

見込み客が求めているモノを真剣に考えてみて下さい。

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