商品をもっと良くして、お客様の満足度を上げる方法

顧客満足

From: アキヤマ ユウスケ (@ay8_jp)

「申し訳ありません。今後このような事が無いよう気をつけます」

これは僕が新しくビジネスを始める度にお客様に対して言っている言葉です。本来、お客さんに対して謝らたいとイケない事態になることは避けるべきですが、この世に完璧なんて存在しませんから、絶対にミスやトラブルは起きます。

特に僕の場合は、ビジネスをスタートさせる際は『スピード』を重視しているので、ある程度の形が出来上がった段階でリリースしてしまいます。これが良いのか悪いのかは賛否両論あると思いますが、完璧になるまでスタートできないと思っていてはいつまで経っても始まりません。

だって完璧なんてあり得ませんもん。

それだったら、素早く立ち上げて、ある程度でGOサインを出したほうが成長も早いし、本当に売れるのか?市場はあるのか?と言う判断も素早くなります。もちろん最低限の事は出来上がっているのが条件ですよ。

そんな感じで、ある程度でスタートしてしまうから、初期のお客さんからお叱りを受けることもあります。でもこれはとても嬉しいことだと思っています。お客さんからすれば「ふざけるな!」と思われるかもしれませんが、ビジネスをやっている側からすればそれはとても嬉しいことです。

始める前にウンウン唸って考えて、完璧だと思える状態にしたとしてもそれは机上の空論です。
以前にも「市場の反応を見よう」ということを書きましたが、完璧かどうか、良い商品、良いサービスかどうかは市場が決めることです。

>>売れるか売れないかを確実に見極める唯一の方法 この方法以外は全て机上の空論です

実際にリリースしてみないと市場の反応は分かりませんし、思ってもみない所に疑問を持たれたり、不満を感じられる事が多々あります。クレームという形で怒られることもありますし、システムのトラブルで上手く処理できない場合もあります。

ですが、これは絶好のチャンスです。頭で考えているだけでは分からにことを教えてもらえるからです。改善するポイントが明確になるので、早い段階で成長することが出来ます。

逆のこともあります。自分たちがそこまで思っていない部分を凄く喜ばれる場合です。これも自分たちでは気づけなかった強みだったりセールスポイントなわけですから「次にキャンペーンをする時はその部分を全面的に押していこう」というアイデアにも繋がります。

だから市場の反応を見るのはとても大事なことなんです。

怖がらなくていい

初めはお客さんに怒られることや、それよって、せっかく買ってくれたお客さんを逃がす事になるのでは?と不安に思う気持ちはわかります。

その不安から逃げたくて、なかなかリリース出来なかったり「もっと完璧にしないと」という強迫観念にとらわれて前に進めない状態になることも理解できますが、完璧な商品・サービスを作りたいなら、実際に使ったお客さんからフィードバックを貰わなければ改善のしようがありません。

怖がっていては前に進めませんし、稼ぐことも出来ません。
本当にお客さんのことを考えるのであれば、さっさとリリースして改善を繰り返すことです。

最低限の事が出来ていれば、頭で考えているほど最悪の事態にはなりませんし、あなたが不安に思っていることの9割は現実化しません。キッチリと保証を付けていれば、そこまで怒られることもありませんし、真摯な態度で謝れば、許してくれるどころか、逆に好感を得られる場合もあります。

だから怖がらずに、とりあえずリリースして、市場の反応を見ましょう。

あっ!でもわざと不完全な状態でリリースするのはオススメしません。自分の中で考えうる事は対策した状態でリリースしないと、それはお客さんへの嫌がらせになってしまいますからね・・・。

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