PDFをサーバーにアップしてダウンロードしてもらう方法

wordpress pdf

From: アキヤマ ユウスケ (@ay8_jp)

インターネットでビジネスをしていると、自分で作ったレポート(PDFファイル)なんかをダウンロード出来るようにして、読者やお客さんにプレゼントしたくなります。

そこでこのページでは自分で作ったPDFファイルをサーバーにアップして、ダウンロードしてもらえるようにする方法をご紹介します。

WordPressを使ってるならメチャクチャ簡単。

WordPressを使ってブログを書いてるなら、PDFファイルも簡単にアップロードできます。

ファイル名を変更

WordPressにアップロードする前にファイル名を変更しておいてください。

PDFのファイル名を日本語から英語(ローマ字)に変更する。

Henkan

ファイル名を日本語から英語に変換しておく

メディアライブラリにドラッグ&ドロップ

まずはWordPressにログインして「メディアライブラリ」を開きます。

後はそこにアップロードしたPDFファイルを放り込めばOK!

メディア

メディアライブラリに放り込む

これでアップロードは完了。もし表示が変わらない場合はブラウザで再読込してみてください。そうすれば↓下のようにアップロードされていると思います。

メディアライブラリ

sample.pdfというファイルがアップロードされた

ファイルのURLをコピー

アップロードされたPDFをクリックすると右側にURL等が表示されます。後はそのURLにアクセスすればダウンロード出来るから、記事内でリンクするなりメルマガでリンクするなりすればOKです。

URL

URLをコピーして好きな所に貼り付ける。

サーバーに直接アップロードする方法

これはレンタルサーバーの環境によって違う部分があるから、詳しくは解説できないけど、とりあえずXサーバーでのアップロード方法を解説しておきます。

だいたいどこも同じだと思います。

トップページの階層に放り込む

FTPソフトでドメインを開いたら、index.htmlindex.phpというファイルがある階層がトップページの階層です。

そこに直接PDFファイルを放り込むか、フォルダを作ってそこに放り込みます。

Xサーバーの場合は、public_htmlがトップページの階層なんでそこに放り込めばOKです。

※この時もファイル名は英語(ローマ字)にしておいてください。

アクセスする方法

アップロードしたPDFをダウンロードするには、

http(s)://ドメイン名/ファイル名.pdfにアクセスすればダウンロードできます。

アップロードした階層が重要なんで、そこを覚えておいてください。

アップロード

この場合content/report/sample.pdf

上の画像の場合だと、トップ階層がpublic_htmlでそこにcontentというフォルダを作って、その中にreportというフォルダを作ってその中にsample.pdfをアップロードしています。

つまりアクセスする場合は、

https://ay8.jp/content/report/sample.pdfということになります。

public_htmlはトップ階層だから表記しない。

以上がPDFファイルをサーバーにアップロードしてダウンロードしてもらう方法です。

まとめ

ネットビジネスでは有料、無料問わずにレポート(PDFファイル)は必須です。

その為にもアップロードの方法とアクセスの方法は絶対に知っておく必要があるから、今のうちに覚えておくといいですよ。

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