Photoshop(フォトショップ)でシャボン玉を作る方法

Photoshopレッスン

From: アキヤマ ユウスケ (@ay8_jp)

今回は、AdobeのPhotoshopを使って、人工的なシャボン玉を表現する方法をご紹介します。

この方法をマスターすれば、シャボン玉以外にも使い方はアレンジできるから覚えておいて損は無いですよ。


完成図はこちら↓

完成図

1.Photoshopで背景素材を開く

シャボン玉自体は素材が無くても作れるけど、背景素材が無いと意味ないんで適当に用意してください。

今回はこちらを使います。

Tree

シャボン玉を表示するための背景素材

↑この背景画像にシャボン玉を表現していきます。

2.シャボン玉の質感を表現

それでは早速シャボン玉を作っていきます。

まずは、あのシャボン玉独特の反射する感じを表現します。

2-1 Photoshopのファイルメニューから「新規」を選択

新規作成

背景色を黒にして画像を新規作成

幅、高さを600pxに設定。解像度は72pixel/inchでカラーモードはRGBカラーの8bit。

カンパスカラーは背景色にして、新規作成してください。

背景色が「黒」になってなかった場合は、黒に塗りつぶしてください。

2-2 「背景」レイヤーをダブルクリック

「背景」レイヤーをダブルクリックして、レイヤー名を「レイヤー0」に変更します。

背景レイヤー

「背景」レイヤーをダブルクリック

レイヤー0

レイヤー名を「レイヤー0」に

2-3 フィルター 逆光

次に、フィルターメニューから「描画」→「逆光」を選択します。

逆光

「描画」→「逆光」と選択

明るさを100%に設定して、50-300mm ズームにチェックして「OK」

逆光設定

明るさ100%、50-300mmズーム

逆光適用

逆光を適用した状態

2-4 フィルター 極座標

フィルターメニューから「変形」→「極座標」を選択します。

極座標

極座標を選択

「極座標を直交座標に」にチェックして「OK」

極座標を直交座標に

「極座標を直交座標に」にチェック

極座標を適用した状態

極座標を適用

2-5 垂直に反転

編集メニューから「変形」→「垂直方向に反転」を選択。

垂直に反転

垂直方向に反転を選択

反転

垂直方向に反転

2-6 直交座標を極座標に

さっきと同じように、フィルターメニューから「変形」→「極座標」を選択。

極座標

「変形」→「極座標」

直交座標を極座標にチェックして「OK」

直交座標を極座標に

直交座標を極座標に

適用された状態がこれ↓

直交座標を極座標に適用「直交座標を極座標に」を適用した状態

これでシャボン玉独特の反射質感が表現できました。

次はこれをくり抜きましょう。

3.できた球体をくり抜く

「楕円形選択ツール」を選択して、スタイル:固定の幅、高さを596pxに指定します。

3-1 楕円形選択ツールで丸を指定

くり抜き

楕円形選択ツール

3-2 反転して削除

できた「楕円形選択ツール」で球体を選択して選択範囲を反転してDeleteキーを押します。

反転

選択範囲を反転

反転状態

反転させた状態

Delete

デリートして選択範囲を削除

4.背景素材に複製する

初めに開いておいた背景素材に、今作ったシャボン玉的なものを複製していきます。

4-1 レイヤーを複製

今作ったシャボン玉的なモノのレイヤーを右クリックして、レイヤーを複製します。

複製

レイヤーを複製する

4-2 保存先を背景素材ファイルに

複製先を背景ファイルに指定して複製します。

背景ファイルを選択

背景ファイルを選択して複製

複製した状態

複製した状態

5.シャボン玉に仕上げる

ここまで来たらあと一息です。一気にシャボン玉に仕上げていきましょう。

5-1 サイズを変更する

複製したシャボン玉のレイヤーを選択した状態で、「自由変形」を選択します。コマンド + T でもできます。

自由変形

自由変形を選択

Shiftキーを押しながらドラッグして好きなサイズに変更します。

変更できたら◯を押して確定してください。

サイズ変更

お好みのサイズに変更

5-2 描画モード:スクリーン

次に「レイヤー」パネルの「描画モード」を「スクリーン」に変更します。

スクリーン

描画モードをスクリーンに変更

5-3 グラデーションで仕上げる

最後にシャボン玉独特の虹色に見えるようにしていきます。

「レイヤースタイル追加」ボタンをクリックして、「グラデーションオーバーレイ」を選択します。

グラデーションオーバーレイ

レイヤースタイル:グラデーションオーバーレイ

不透明度を10〜20%に設定して、グラデーションを選択します。

グラデーションを選択

グラデーションを選択

スペクトルを選択。

スペクトルを選択

グラデーション:スペクトルを選択

最後に描画モードをスクリーンにして、角度や比率を調整して出来上がりです。

お好みに選択

お好みで調整する

5-4 複製してアレンジ

出来上がったシャボン玉を複製して、サイズを変えたり、角度を変えたりしてアレンジしていきましょう。

これで完成です。

Treeシャボン

完成したのがコチラ

まとめ

画像のちょっとしたアクセントにシャボン玉を追加するのも面白いと思います。

シャボン玉以外にも、反射の質感を利用して色々と楽しめそうですよね?

色々と試してアレンジしてみてください。

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