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秋山 裕介
・コピーライター兼マーケター
・ウェブデザイナー
 
偏差値の低い不良の集まる高校をギリギリで卒業し、従業員300名ほどの会社(工場)に就職。肉体労働でありながら毎日13〜16時間という長時間勤務もガムシャラに働き、高卒では史上最速となる4年で昇級を果たす。その頃から今の人生に疑問を感じ、9年お世話になった会社を退職し起業する。この2年で家具屋・雑貨屋・マーケティングコンサルタント・情報メディア・野菜のネット販売・卵の宅配・インターネット教室・パソコン、スマホ、タブレット教室を立ち上げ、人生を思いっきり楽しんでいる。
 

僕のストーリー

どうも。今これを読んでるってことは、少しでも僕に興味を持ってくれたってことかな? だから興味が無くなる前に少しだけ自己紹介させてください。

地元で有数の、不良が集まる高校をギリギリの成績で卒業した僕は、特に何も考えることなく、ただ流れで工場に就職した。その高校から進学するヤツなんてほとんどいないから、僕も当然のように就職した。

それなりにしっかりした会社で、従業員も数百人いる中小企業だったけど、ちょうど僕が入社した時は、ピークに忙しい時だった。肉体労働にも関わらず1日13〜16時間も働かされて相当キツかった。でも残業代はしっかり貰えるから給料的には、僕の回りからすれば良かったほうかもしれない。

入社してから数年はそんな調子で忙しくやってたんだけど、リーマン・ショックが起きて突然ピークに暇になった。それまで100時間近く残業してたのが、ぱったり無くなり、週休4日になった。金・土・日・月曜日が休みで火・水・木が出勤。まさに夢のような勤務状況。出勤したって仕事はそんなにないから、1日中掃除したりという・・・

だけど、嬉しいことばかりじゃなかった・・・。当然残業代が0だから、給料も寂しいもんで、手取り額が半額以下になってた。

高校時代から付き合ってた彼女(今の奥さん)と、その年に結婚しようと思ってたけど、「この給料じゃ無理やろ・・・」という事で、待ってもらうことになった。結局1年は暇な状態が続いた。

この頃からかもしれない。自分の人生に疑問を持ち始めたのは。

それまで会社で働くことに何の疑問も持ってなかったけど、「会社に頼ってるといつか痛い目にあうかも?」っていう漠然とした不安を抱き始めた。自分の人生(大切な時間)を犠牲にして会社に尽くしても、倒産したら終わりだし、ミスしてクビになることだって考えられる。それに何より、『楽しくもない仕事に人生の大半の時間を費やして良いものか?』という、会社員なら誰でも1度は考える問題に直面した。

ほとんどの人はここで現実を見て、安心と安定(幻想)を取って、会社員であり続ける事を選ぶんだけど、僕はそれが堪えられなかった。

「自分の人生なんだから、自分の好きなことに時間を使いたい!」と、安定(何度も言うけど幻想)を捨てて、起業することを決意する。

とにかく副収入で生活費を稼げば、会社を辞めても路頭に迷うことはないと、副業としてインターネットビジネスを始めた。でもそんな簡単に稼げるほどビジネスは甘い世界ではなく、全く稼げるようにはならなかった。どうすれば良いのか分からず途方に暮れていた時、『コピーライティング』と『マーケティング』の事を知った。

必死に勉強して行くうちに、徐々に稼げるようになってきた。ちょうどその頃、ネット以外にも空いた時間で、リアルのビジネスにも挑戦した。美容室に対して集客代行を行い、1万5千円の費用で10万円弱の売上をたてる事に成功。そのおかげで完全に調子に乗ってしまった。

勉強の成果が出て、手応えを感じまくってしまっていた僕は「これならイケる!」と何の根拠もない自信を胸に、勢いで会社を辞めてしまう。二人目の子どもが妻のお腹にいることが分かったタイミングだった。

会社を辞めて2年。。。「大成功した」とはまだ言いがたいが、これからどんどん成長していくつもりだし、何より毎日楽しく過ごしてる。

僕のような何の取り柄もなかった普通の人間が、会社を辞めて自分の好きなことを仕事にして、自由気ままに暮らせるようになれた。

以前の僕のように、会社を辞めて好きなことして生きていきたいけど、不安で、何から始めれば良いのか分からず、悶々とした日々を過ごしている人のために、僕が起業するまでにやって来たこと、今やってることなどの情報を発信して、もっと多くの人に『本当の自分の人生』を送ってほしいと、このブログをはじめた。

もっと詳しく僕の事を知りたい人はこちらのストーリーも読んでみてください。
https://ay8.jp/story