元ネタをあなたオリジナルの記事ネタに昇華する2つの方法。

元ネタ 記事

From: アキヤマ ユウスケ (@ay8_jp)

ブログやメルマガで情報を発信する時、しっかり自分の言葉で書けていますか?

基本的に情報発信する場合って、結局元となるネタが有って、それを自分のフィルターを通して発信するわけです。

本で学んだ内容、ネットで調べたことを自分なりに解釈を入れたり、実際にやってみて感じたことなどを発信していきます。

ここで重要なのが、「自分のフィルターを通す」ってことです。これをやらないと、ただのリライトだったり、コピペ記事になってしまいます。

それだったら読者は元ネタを読んだ方は良いってことになります。むしろ元ネタを読んだ方が正しく理解できるわけです。

そこで今回は、仕入れたネタをしっかりと自分のフィルターを通して、自分のネタとして記事にする方法を紹介します。

しっかりと咀嚼そしゃくする

元となるネタを見つけて、「ほぉ、なるほど」と感心してそれを自分のメディアでも発信したいと思った時、そのままそのネタについて書いてしまうと、リライトになりかねません。

「AAAはBBBしてCCCになる」というネタだったとして、
「CCCになるにはAAAをBBBするといい」みたいに言い方を変えただけの記事になってしまいます。

こんなもんはリライトしただけのコピペ記事と変わりません。

それだったら読者は元ネタを読んだ方が言いわけです。リンクでも貼って飛ばし方がましです。

言う順番を変えただけの記事は自分のネタとは言えません。

じゃぁどうするのか?

しっかりとそのネタを咀嚼して、自分の言葉に変えるんです。

言葉を変えるっていうのは、口調を変えるって意味じゃないんですよ。

たとえば、元ネタは「AAAである」と書いてあるのを、「AAAでござる」に変えるのは、ただ口調を変えてるだけで、言葉を変えてるわけじゃありません。

自分の言葉に変えるってのは、「AAAはBBBしてCCCになる」というネタを自分なりに解釈して、「DDDはEEEすることでFFFになる」という風に変えることです。

ただ言い回しを変えるだけじゃなくて、自分の持ってる知識に置き換えて発信します。

たとえば、

新しく始まったビジネスの96%は10年以内に廃業する

という元ネタを記事にする場合は、

新しくビジネスを始める場合、10年以上続くのは4%しかないと知っていますか?

戦略もなしに「好き」だけで起業してしまうと、4%に入って生き残れる可能性は皆無です。

という具合です。

今適当に考えた例えなんであれですけど、何となく僕の言いたいことはわかったと思います。

前者と後者では、言ってることは同じだけど、解釈の仕方が違います。

しっかりと自分の中で元ネタを咀嚼して、自分の言葉に変えて発信しましょう。

ネタとネタをくっつける

元ネタをしっかりと咀嚼して記事にするには、まぁまぁ時間がかかります。

よく知ってるジャンルに関してなら直ぐに自分なりの解釈を入れて記事を書けるだろうけど、あまり知らないジャンルに関しては咀嚼するのに時間がかかってしまいます。

でも急いで記事を書きたいこともあるでしょう。

自分の中で「1日1本記事を書く」と目標にしているなら、是が非でも達成したいところです。

そんな時は、元ネタ1をネタ1として記事にするんじゃなくて、元ネタ1と元ネタ2を融合させて、ネタ3として記事にする方法があります。

これだったら、そこまで理解していないネタでも自分のネタにすることができます。

元ネタ1を補足する元ネタ2をくっつけたり、元ネタ1と対峙する元ネタ2を比較してみたりという具合です。

こうすれば、元ネタにはなかった新たな視点(あなたの視点)が加わっているから、オリジナルな記事として成り立ちます。

さすがにコピペとコピペでオリジナルってのは強引だから、ある程度自分なりに理解した上で、最後に自分の意見を入れておけば、なおよしです。

1つだけ注意するPOINTは、ごちゃごちゃして結局何が言いたかったのか分からない記事にはしないことです。

これは読者を困惑させるだけだから、チョイスするネタは一貫性を持って、1つのゴールに向かって整理してください。

まとめ

元ネタを自分のネタにするには、自分なりの解釈を加えるか、自分の意見をしっかりと入れるかです。

この2つを行えば、リライトやコピペ記事にはならず、あなたオリジナルの記事として発信することができます。

読者としては、呼んだことのあるネタだったとしても、新しい解釈や意見があれば、コンテンツとして文句ありません。

読んだことあるネタで、言ってることも同じで、筆者の意見も入ってない記事は、読むだけ時間の無駄になるんで、読者をガッカリさせる結果になります。

時間が無くてリライト記事になってしまったとしても、絶対にあなたの感情、意見は入れるようにしてください。

それだけでもコンテンツとして価値を生み出すことができますから。

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