PDFをサーバーにアップしてダウンロードしてもらう方法
- 2017.03.27
- ウェブデザイン

インターネットでビジネスをしていると、自分で作ったレポート(PDFファイル)なんかをダウンロード出来るようにして、読者やお客さんにプレゼントしたくなります。
そこでこのページでは自分で作ったPDFファイルをサーバーにアップして、ダウンロードしてもらえるようにする方法をご紹介します。
WordPressを使ってるならメチャクチャ簡単。
WordPressを使ってブログを書いてるなら、PDFファイルも簡単にアップロードできます。
ファイル名を変更
WordPressにアップロードする前にファイル名を変更しておいてください。
PDFのファイル名を日本語から英語(ローマ字)に変更する。
ファイル名を日本語から英語に変換しておく
メディアライブラリにドラッグ&ドロップ
まずはWordPressにログインして「メディアライブラリ」を開きます。
後はそこにアップロードしたPDFファイルを放り込めばOK!
メディアライブラリに放り込む
これでアップロードは完了。もし表示が変わらない場合はブラウザで再読込してみてください。そうすれば↓下のようにアップロードされていると思います。
sample.pdfというファイルがアップロードされた
ファイルのURLをコピー
アップロードされたPDFをクリックすると右側にURL等が表示されます。後はそのURLにアクセスすればダウンロード出来るから、記事内でリンクするなりメルマガでリンクするなりすればOKです。
URLをコピーして好きな所に貼り付ける。
サーバーに直接アップロードする方法
これはレンタルサーバーの環境によって違う部分があるから、詳しくは解説できないけど、とりあえずXサーバーでのアップロード方法を解説しておきます。
だいたいどこも同じだと思います。
トップページの階層に放り込む
FTPソフトでドメインを開いたら、index.html
かindex.php
というファイルがある階層がトップページの階層です。
そこに直接PDFファイルを放り込むか、フォルダを作ってそこに放り込みます。
Xサーバーの場合は、public_html
がトップページの階層なんでそこに放り込めばOKです。
※この時もファイル名は英語(ローマ字)にしておいてください。
アクセスする方法
アップロードしたPDFをダウンロードするには、
http(s)://ドメイン名/ファイル名.pdfにアクセスすればダウンロードできます。
アップロードした階層が重要なんで、そこを覚えておいてください。
この場合content/report/sample.pdf
上の画像の場合だと、トップ階層がpublic_html
でそこにcontentというフォルダを作って、その中にreportというフォルダを作ってその中にsample.pdf
をアップロードしています。
つまりアクセスする場合は、
https://ay8.jp/content/report/sample.pdf
ということになります。
※ public_html
はトップ階層だから表記しない。
以上がPDFファイルをサーバーにアップロードしてダウンロードしてもらう方法です。
まとめ
ネットビジネスでは有料、無料問わずにレポート(PDFファイル)は必須です。
その為にもアップロードの方法とアクセスの方法は絶対に知っておく必要があるから、今のうちに覚えておくといいですよ。
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